日本保全学会 事務局
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7月9日(金)

13:00-13:40 基調講演 座長: 宮野 廣(東芝プラントシステム)
  「社会の安全と安心のためのシステム安全管理の体系」 吉川榮和(京都大学教授)
     
13:50-17:10 一般講演  
OS-1 保全科学 座長: 吉田昌郎(東京電力), 青木孝行 (日本原子力発電)
OS1-1 保全体系化の基本的な考え方 宮 健三(慶應義塾大学)
OS1-2 保全学の構造と体系について 正森滋郎(三菱重工業)
OS1-3 保全における経験と科学の統合手法について 笠井雅夫 (秋田県立大学),熊野哲嗣(三菱重工業)   
OS-2 保全社会学 座長: 吉村誠一(電力中央研究所), 清水俊一(東芝)
OS2-1 保全社会学の枠組みとアプローチ 織田滿之(原電事業)
OS2-2 安全文化の実践に向けたリスクアセスメント
  高野研一、長坂彰彦、蛭子光洋、淡川 威 早瀬賢一(電力中央研究所)
OS2-3 保修作業における高年齢作業者と若手作業者のチームワーク
  作田 博 (原子力安全システム研究所),志澤康弘(大阪大学大学院),大橋智樹(宮城学院女子大学)
OS2-4 原子力発電所の保修教育訓練内容への体系的な分析手法の活用
  石田卓久, 丸尾忠,黒川和哉 (中部電力)
OS2-5 リスク評価とリスクコミュニケーション-保全のリスク問題-
  宮野 廣  (東芝プラントシステム)
     
OS-3 保全最適化 座長: 山下裕宣(東京電力), 千種直樹(関西電力)
OS3-1 原子力発電情報公開ライブラリー「ニューシア」の開発
  江刺伸泰, 桐本順広, 佐賀井重雄, 砂川清志, 高尾武(電力中央研究所)
OS3-2 海外原子力発電所で発生した不具合事象の傾向分析(2003年)
  宮崎孝正,佐藤正啓,高川健一,伏見康之,島田宏樹 (原子力安全システム研究所)
OS3-3 保全最適化の考え方 高間信吉(EPRIワールドワイド)
OS3-4 原子力発電所メンテナンスの直営化 巽 良隆 (日本原子力発電)
     
17:00-18:30 ポスターセッション  
PS-1 保全科学  
PS1-1 保全学の構築に向けて  
  青木孝行(日本原子力発電), 高瀬健太郎(普遍学国際研究所), 千種直樹, 藤井大士(関西電力)
PS1-2 医学から類推される保全学の構造と体系 三牧英仁(三菱重工業)
PS1-3 コスト重要度を用いた保全計画策定手法に関する研究
  藤井秀樹, 関村直人(東京大学大学院)
PS1-4 大規模人工システムの保全におけるオンラインメンテナンスの有効性の定量的評価手法
  望月雅文, 関村直人, 古田一雄 (東京大学大学院)
     
PS-2 保全社会学  
PS2-1 モバイルエージェント技術の原子力プラント保全支援への適用
  高橋 信, 佐藤 寿, 伊藤 洋, 北村正晴 (東北大学大学院)
PS2-2 拡張現実感とRFIDを用いた原子力プラントの系統隔離作業支援システム
  下田 宏 ,石井裕剛,山崎雄一郎,吉川英和(京都大学大学院)
PS2-3 視線情報と拡張現実感を利用した遠隔作業支援システムの開発
  長松 隆(神戸大学),北川雄樹(神戸大学大学院),大辻友雄 (神戸大学),吉川榮和(京都大学大学院),大井 忠,Wu Wei(三菱電機)
PS2-4 原子力風土の改善のためにNPO-IOJができること
  井口哲夫, 衛藤基邦, 宮健三, 釜田真佐子, 青野千晶 (NPO法人IOJ)
     
PS-3 保全最適化  
PS3-1 東京電力原子力のRCMへの取り組み 橋本 哲 (東京電力)
PS3-2 原子力発電所の保全と高経年化対策 西田泰信 (原子力エンジアリング)
PS3-3 保全最適化のためのリスク・インフォームド・メンテナンス手法について
  佐藤寿彦 (三菱重工業)  
PS3-4 東海第二発電所 リスク評価手法の運転保守合理化への活用可能性について
  森智美,江村和伸,出雲孝,青木孝行(日本原子力発電)山中勝,福山智(原電情報システム)
     
PS-4 保全工学  
PS4-1 原子力発電所の保全活動における経済性および安全性の定量的評価手法の構築
  白石夏樹,橋爪秀利,結城和久,高橋 信 (東北大学大学院)
PS4-2 「保全工学」構築のアプローチ
  林田貴一, 青木孝行 (日本原子力発電)
PS4-3 光ファイバブラッグレーティングセンサのプラントモニタリングへの適用性  
  雨宮邦招(東京大学大学院),高橋浩之(東京大学),藤田 薫(高エネルギー加速器研究機構) ,中澤正治(東京大学大学院),有吉昌彦,伊藤敬輔(核燃料サイクル開発機構)
PS4-4 自己修復型人工物のための分散情報処理
  小松謙介(東京大学大学院),高橋浩之,中沢正治 (東京大学)
     
PS-6 保全技術  
PS6-1 炉内検査装置の開発及び実機適用
  成瀬克彦,湯口康弘,島村光明,亀山育子 (東芝)
PS6-2 遠隔運転保守支援技術の開発及び実機適用
  山本博樹,日隈幸治,清水俊一,佐久間正剛,園田幸夫,兼本 茂(東芝)
PS6-3 ステンレス鋼配管超音波探傷技術  
  増本光一郎,斉藤徹哉,松浦貴之,黒川正秋,川浪精一(三菱重工業)
PS6-4 インコネル600部位予防保全技術  
  谷口 優,山上真広,山本和秀,杉本憲昭(三菱重工業)
PS6-5 渦電流探傷試験逆問題に対する確率論的評価  
  遊佐訓孝, 陳 振茂, 宮 健三(普遍学国際研究所)  
PS6-6 電磁超音波探触子による探傷の解像度 大下敬之(京都大学大学院)松本英治(京都大学)

7月10日(土)

9:00-9:50 招待講演 座長: 鹿島光一 (電力中央研究所)
  「原子力発電設備の保全技術発展の方向」 朝田泰英 (東京大学名誉教授)
     
10:00-12:10 一般講演  
OS-4 保全工学 座長:  橋爪秀利(東北大学), 鹿島光一 (電力中央研究所)
OS4-1 保全活動の最適化と保全工学 三牧英仁 (三菱重工業)
OS4-2 保全頻度の数理的取扱いについて
  笠井雅夫(秋田県立大学), 高瀬健太郎(普遍学国際研究所)
OS4-3 テキストマイニングによるトラブル事例情報の有効活用
  高橋 信,内松洋輔,加須屋秀彰, 北村正晴 (東北大学大学院)
OS4-4 保全工学から見た破壊力学健全性評価 鹿島光一 (電力中央研究所)
OS4-5 ネットワーク通信を用いたECT迅速診断システムの開発について
  小島史男, 小林 太(神戸大学)、西水 亮, 小池正浩, 松井哲也(日立製作所)
     
OS-5 保全規格基準 座長: 宮野 廣(東芝プラントシステム), 浅山 泰(核燃料サイクル開発機構)
OS5-1 原子力基盤機構の規格基準関連活動について 西脇由弘 (原子力安全基盤機構)
OS5-2 維持基準の策定状況 野村友典(関西電力)
OS5-3 リスクインフォームド規格基準の策定における課題
  吉田智朗 (電力中央研究所)  
     
13:10-13:50 基調講演 座長:  松本英治(京都大学)
  「原子力安全基盤機構の活動」 成合英樹(原子力安全基盤機構理事長)
     
14:00-16:00 一般講演  
OS-6 保全技術 座長: 肥田 茂(中部電力), 今野隆博(日立製作所)
OS6-1 渦電流を用いた構造物適応型非破壊評価技術の開発 高木敏行(東北大学)
OS6-2 電磁波を用いた配管内部欠陥探傷技術の開発
  橋爪秀利, 結城和久(東北大学), 柴田拓也 (富士重工)
OS6-3 BWR環境下での渦電流モニタリングによるIn-situき裂進展評価の検討
  糟谷高志, 奥山武志, 遠藤久, 内一哲哉, 高木敏行, 庄子哲雄 (東北大学)
OS6-4 交流磁化プローブを用いた鋳造構造物の材質評価
  Luca Bartolomeo, 遠藤 久, 内一哲哉, 高木敏行 (東北大学)志波光晴(発電設備技術検査協会)
OS6-5 横型ポンプの振動診断の実績と今後
  堀井一明,小林秀壽,鶴来俊弘,代田寿彦(中部電力)
OS6-6 状態監視保全技術の開発と実機適用
  日隈幸治,鵜原義彦,山本博樹,清水俊一,渡部幸夫,兼本 茂(東芝)
OS6-7 炉内補修技術の開発 伊東 敬 (日立製作所)

【常設展示】

「電動弁診断システムMOVDAS」 日本原子力発電㈱
「電動弁診断システムTACS」 ㈱トウアバルブグループ本社
「炉内点検・保全技術」 ㈱東芝
「原子力発電所の保全装置」 ㈱日立製作所
 運用・保守支援のためのツール紹介: 三菱重工業㈱
  「リスク情報活用支援ツール FT-FREE & PWRモニタ君」  
  「熱効率モニタリングシステム CMS」  

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