日本保全学会 事務局
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2007年7月10日(木)

【大会議室】

09:50-10:00 開会の辞 学術講演会実行委員長 廣井 博(原子力機構)
10:00-12:00 大1-1「保全規格基準」 座長:エネジス 熊野 哲嗣
大1-1-1 PWR蒸気発生器入口管台における割れ事例と点検規定について
  ○堂﨑 浩二(原電)、中間 昌平
大1-1-2 PD資格試験開始から2年の実施状況
  ○直本 保(電中研)、笹原 利彦、秀 耕一郎
大1-1-3 原子力発電所の機器等の地震安全に関する技術課題の抽出と研究・開発ロードマップの提案
  岡本 孝司(東京大学)、○高木 敏行(東北大学)
大1-1-4 事業者の根本原因分析実施内容を規制当局が評価するガイドライン
  ○畑 孝也(原子力安全基盤機構)、牧野 眞臣、小坂 淳彦
大1-1-5 JSME維持規格における周方向欠陥角度制限の代替規定
  ○町田 秀夫(テプコシステムズ)
大1-1-6 超音波の可視化技術を用いたフェーズドアレイUT条件の評価
  ○古川 敬(発電技検)、古村 一朗
大1-1-7 コールドスプレー法による構造物のき裂・損傷部に対する補修技術に関する基礎的研究
  ○小川 和洋(東北大学)、天尾 聡、市川 裕士、庄子 哲雄
大1-1-8 水冷却固体増殖テストブランケットモジュールの安全評価方針
  ○鶴 大悟(原子力機構)、榎枝 幹男、秋場 真人
12:45-13:55 特別セッション「原子力論点評価会議」活動報告 座長:東北大学 北村 正晴
特-1 論点評価会議の主旨と視点
  宮 健三(法政大学大学院)
特-2 保全技術評価の手法
  出澤 正人(新潟大学)
特-3 原子力と報道のあり方
  新井 光雄(元読売新聞編集委員)
特-4 市民意見の分析
  山下 寛子(IBMビジネス・コンサルティングサービス)

【ホール】

14:00-15:30 特別企画①:特別講演「耐震に係る保全」 座長:原子力機構 森下 正樹
  特別講演1: 中越沖地震における柏崎刈羽原子力発電所の耐震安全性 佐藤 均(原子力安全・保安院)
  特別講演2: 原子力発電施設の耐震設計-現状と将来の動向- 西川 孝夫(首都大学東京)
15:45-16:45 基調講演 座長:東京大学 上坂 充
  よく分かる我が国のエネルギー戦略(環境問題とエネルギー供給確保) 近藤 駿介(原子力委員会)
17:00-18:30 特別企画②:パネルディスカッション「生活の中の検査と安全」
司会: 秋庭 悦子(NPO法人あすかエネルギーフォーラム)
パネリスト: 石塚 昌揮(茨城県保健福祉部生活衛生課食の安全対策室)
  岡本 次郎(日本溶接技術センター)
  神里 達博(東京大学大学院)
  土屋 智子(電力中央研究所)
  武村 雅之(鹿島建設)
  川瀬 由紀子(MESAフレンドシップ)
  小野瀬 ひろみ(大洗町在住 主婦)

【中会議室】

10:00-12:00 中1-1「状態監視」 座長:IIU 遊佐 訓孝
中1-1-1 オンサイト潤滑油診断-可搬型摩耗診断装置-
  ○神谷 徹(トライボテックス)、宮田 昇、川畑 雅彦、山下 和彦(東京電力)
中1-1-2 PaM(原因除去型保全)導入に向けた潤滑油管理の取組みについて
  ○杉原 雅紀(四国電力)、広瀬 逸夫、矢野 裕二
中1-1-3 石油化学産業におけるオンライン設備診断システム導入事例
  ○福永 辰也(旭化成エンジニアリング)
中1-1-4 赤外線サーモグラフィによる設備診断
  ○山田 浩文(サーモグラファー)
中1-1-5 浜岡原子力発電所 状態監視技術を適用した設備の診断事例について
  ○加藤 寿宏(中部電力)、宮原 恵、黒柳 克巳(中部プラントサービス)
中1-1-6 回転体への電磁診断技術の適用検討
  ○清水 高(中部電力)、塚本 透(北陸電力)、柴下 直昭(日立製作所)、黄 皓宇(IIU)
中1-1-7 計器のオンライン状態監視技術
  ○林 俊文(東芝)、玉置 哲男、廣瀬 行徳、榎本 光広、前川 立行、真杉 剛、清水 俊一
中1-1-8 CMS(コンディションモニタリングシステム)による状態監視診断
  ○諸田 秀嗣(コンピュータソフト開発)、宮園 敏光(原電)

2007年7月11日(金)

【大会議室】

09:00-10:30 大2-1「保全技術」 座長:職業能力開発総合大学校 橋本 光男
大2-1-1 浜岡原子力発電所におけるドレン配管詰まり除去工法の確立
  ○林 晴久(中部電力)
大2-1-2 多機能レーザ溶接ヘッドの開発(第1報)-水中レーザ溶接の基本特性評価-
  ○河野 渉(東芝)、千田 格、三浦 崇広、依田 正樹、牧野 吉延、日野 武久
大2-1-3 多機能レーザ溶接ヘッドの開発(第2報)-レーザピーニングによる応力改善性評価-
  ○千田 格(東芝)、河野 渉、三浦 崇広、向井 成彦、依田 正樹
大2-1-4 多機能レーザ溶接ヘッドの開発(第3報)-レーザ超音波法による表面検査技術の開発-
  ○三浦 崇広(東芝)、河野 渉、千田 格、吉田 昌弘、山本 智、依田 正樹、落合 誠
大2-1-5 鋼トラス橋の補修・補強、予防保全およびリダンダンシーに関する検討
  ○林 健治(トピー工業)
大2-1-6 導管の次世代保安向上新技術調査・評価事業 
  ○樋口 裕思(日本ガス)、木林 哲也(北海道ガス)、白土 忠人(京葉ガス)、重田 隆弘(東京ガス)、石川 雅章、渡辺 剛史(静岡ガス)、今川 隆(東邦ガス)、平井 捻雄、下茂 貴博(大阪ガス)、綱崎 勝、枇杷友 啓郎(広島ガス)、古野 俊秋(西部ガス)
10:40-12:10 大2-2「保全技術」 座長: 東芝 平澤 泰治
大2-2-1 海塩粒子腐食に及ぼす環境因子の影響(2)
  ○中安 文男(福井工業大学)、梅原 敏宏(原子力エンジニアリング)、加藤 晃敏、谷口 彰英
大2-2-2 炉内構造物の予防保全に向けた照射誘起応力腐食割れ挙動に与える残留応力の影響評価手法の検討
  ○三輪 幸夫(原子力機構)、近藤 啓悦、大久保 成彰、加治 芳行
大2-2-3 中性子照射によって延性が著しく低下する場合の延性破壊条件と構造健全性確保の概念
  ○實川 資朗(原子力機構)、鈴木 一彦、大久保 成彰、芝 清之、高田 文樹、近江 正男、中川 哲也
大2-2-4 濃縮ウラン溶解槽の遠隔検査装置の開発
  ○照沼 朋広(原子力機構)、大関 達也、福有 義裕
大2-2-5 高速炉高温構造物の健全性モニタリングのための耐熱FBGセンサの開発
  ○増住 考志(原子力機構)、月森 和之、島田 幸洋、西村 昭彦
大2-2-6 伝熱管内壁検査補修技術開発の概要
  ○西村 昭彦(原子力機構)、岡 潔、山口 智彦、山下 卓哉、田川 明広、ミハラケ オビデウ、島田 幸洋
13:00-14:30 大2-3「保全技術」 座長:発電技検 古村 一朗
大2-3-1 原子炉再循環系配管への超音波探傷試験実施・評価に関するノウハウ
  ○小林 輝男(東京電力)、山下 理道、牧原 善次(日立GE)、岩田 潔(東芝)、東海林 一(IHI)
大2-3-2 フェーズドアレイUTによる炉内配管への適用
  ○平澤 泰治(東芝)、湯口 康弘、村上 功治、千星 淳、大坪 徹、成瀬 克彦
大2-3-3 原子力発電所基礎ボルトの超音波による健全性評価
  ○河野 尚幸(日立製作所)、馬場 淳史、篠原 悟史(日立GE)、小平 小次郎、黒崎 裕一(東電)
大2-3-4 3次元超音波探傷システム「3D Focus-UT」の開発
  ○馬場 淳史(日立製作所)、北澤 聡、河野 尚幸、安達 裕二、小田倉 満(日立GE)、菊池 修(日立エンジニア・アンド・サービス)
大2-3-5 歪付加材の磁気特性
  ○水上 祥次(職業能力開発総合大学校)、小坂 大吾、橋本 光男
大2-3-6 静磁界及び微小交流磁界を併用した鋼板肉厚測定法の三次元非線形磁界解析評価
  ○徳本 貴則(大分大学)、小野田 二千翔、後藤 雄治
14:40-16:10 大2-4「保全技術」 座長:原子力機構 實川 資朗
大2-4-1 内挿型交流プローブによる鋼管減肉検査手法の提案
  ○木屋 敦詞(大分大学)、後藤 雄治、櫻井 健太
大2-4-2 パルスECT法による肉厚および導電率測定のシミュレーション
  ○程 衛英(発電技検)、古村 一朗
大2-4-3 電流制御型リモートフィールド渦電流探傷法の検討
  ○遊佐 訓孝(IIU)、宮 健三
大2-4-4 信号位相を利用したECT信号からのき裂指示の抽出
  ○山本 敏弘(東北大学)、八島 建樹、高木 敏行、内一 哲哉
大2-4-5 Simulations and Measurements of Sodium Effect on the ECT Signal for SG Tubes of FBR
  ○ミハラケ オビデウ(原子力機構)、山口 智彦、上田 雅司、宮原 信哉
大2-4-6 リモートフィールド渦電流探傷法による配管外面欠陥検出の高感度化
  ○小林 徳康(東芝)、長井 敏、落合 誠、神保 昇、小舞 正文
16:20-17:15 ショットガン講演 ポスターセッション 座長:岩手大学 菊池 弘昭
   原子力安全システム研究所 作田 博
P-1 複雑かつ階層構造を有する材料の中で起こるマルチスケールな照射損傷プロセスをいかに予測するか?
  ○森下 和功(京都大学)、渡辺 淑之、吉松 潤一
P-2 JMTR原子炉建家及び排気筒の健全性調査
  ○花川 裕規(原子力機構)、高橋 邦裕、宮澤 正孝、新見 素二
P-3 超高速二相流によりオリフィス下流域に発生するエロージョン現象の解明
  ○阿部 祐子(東北大学)、結城 和久、橋爪 秀利、戸田 三朗(東北放射線科学センター)
P-4 空気式作動調節弁駆動部の組立作業における作業手順書の影響に関する検討
  ○作田 博(原子力安全システム研究所)、行待 武生
P-5 安全文化構成モデルの検証ー一企業の複数事業所を対象としてー
  ○奥村 隆志(労働科学研究所)、余村 朋樹、施 桂栄、細田 聡、落合 信寿、藤掛 和広、井上 枝一郎
P-6 プラント従業員の繁忙感に影響を及ぼす背景要因に関する研究
  ○余村朋樹(労働科学研究所)、奥村隆志、作田博(原子力安全システム研究所)、施桂栄(労働科学研究所)、細田聡、伊藤典幸、井上枝一郎
P-7 変電所の巡視点検における不具合発見の手がかり
  ○松井 裕子(原子力安全システム研究所)、小村 広司(関西電力)
P-8 レーザ外面照射応力改善法による残留応力低減法
  ○上田 剛史(三菱重工)、渡邉 優、村上 平八朗
P-9 核融合実験炉ITER用ダイバータ受熱機器における非破壊検査技術の開発
  ○江里 幸一郎(原子力機構)、鈴木 哲、大楽 正幸、横山 堅二、秋場 真人
P-10 遠隔保守技術の大型ホットラボへの適用
  ○坂本 直樹(原子力機構)、吉川 勝則、櫛田 尚也、中村 保雄、助川 清志(日本放射線エンジニアリング)
P-11 鉄損と赤外線映像装置を利用した鉄鋼材料の表面欠陥の可視化
  ○山田 真也(京都大学)、松本 英治、琵琶 志朗
P-12 赤外熱画像を用いた核融合実験炉ダイバータ用非破壊検査装置の開発
  ○横山 堅二(原子力機構)、鈴木 哲、江里 幸一郎、関 洋治、榎枝 幹夫、秋場 真人
P-13 フォトサーマルカメラを用いた表面検査技術の評価
  浅田 義浩(三菱重工)、○須田 洋介、東 正剛、Marc Piriou(AREVA NP)
P-14 Sonic-IR法による平板SCCの検出性評価
  ○勝又 陵介(原子力エンジニアリング)、松本 善博、原田 豊、阪上 隆英(阪大)、久保 司郎
P-15 弾性波伝播解析のための3次元有限要素法における要素寸法および時間増分の設定方法の検討
  ○石田 仁志(原子力安全システム研究所)、飯井 俊行(福井大学)
P-16 スマートアレイプローブの開発
  ○前田 功太郎(原子力エンジニアリング)、下根 純理、布子 章、赤川 純一、永田 泰章、泉田 博幸、原田 豊
P-17 原子炉プールライニング検査装置の開発
  ○川島 和人(原子力機構)、鈴木 寿之、村松 靖之、田口 祐司
P-18 EMATによる大規模3次元画像再構成
  ○西村 良弘(産総研)、笹本 明、鈴木 隆之
P-19 ベイズ推定による渦電流探傷法の欠陥寸法計測に関する一手法
  小島 史男(神戸大学)、○菊池 光洋
P-20 高感度磁気センサを用いたオーステナイト系ステンレス鋼のき裂の検出
  ○安部 正高(京都大学)、琵琶 志朗、松本 英治
P-21 マルテンサイト系ステンレス鋼のクリープ損傷に伴う磁気ヒステリシス特性の変化
  ○木村 敬(岩手大学)、小林 悟、鎌田 康寛、菊池 弘昭、大谷 俊博(湘南工科大学)
P-22 磁気ヨークプローブによる非破壊評価におけるコンタクトギャップの影響
  ○菊池 弘昭(岩手大学)、荒 克之、鎌田 康寛、小林 悟
P-23 マイクロ波誘電吸収法による高分子材料の経年劣化評価
  ○田中 健司(福井工業大学)、小林 茂樹、林 賢太、廣本 和也、砂川 武義
P-24 電磁気的手法を用いたレール鋼の非破壊損傷評価
  鈴木 隆之(産総研)、○寺崎 亮実(筑波大学)、寺本 徳郎、宮崎 佳樹(鉄道総研)、岩松 勝
P-25 中性子残留応力測定法を用いた実機経年化溶接継手および補修溶接継手の健全性評価に関する基礎的検討
  ○小原 智史(原子力機構)、高屋 茂、若井 隆純、浅山 泰、鈴木 裕士、齊藤 徹(神戸工業試験場)、Laurent Martin(フェニックス)
P-26 U字管を含む配管系におけるマイクロ波探傷法による軸方向き裂の検知
  ○伊藤 悟(東北大学)、橋爪 秀利、アッバシ カブス
17:15-17:40 企業展示紹介 座長:東京電力 高守 謙郎
E-1 電動弁診断装置 MOVDAS(Motor Operated Valve Diagnostic Analysis System)
  ○渡邉 進(原電事業(株)、日本原子力発電(株)グループ)
E-2 UT分析システムの適用によるUT評価手法の高度化
  ○井原 亮一(三菱重工)、井 裕一、西田 純一朗、川田 かよ子、川瀬 直人
E-3 トライボ診断(TRIBODIAGNOSIS)
  ○川畑 雅彦(トライボテックス)
E-4 振動診断計(神童君Neoと4ch型診断装置SA-Pro)の紹介
  ○小林 伸二(JFEメカニカル)
E-5 ガイド波による配管減肉検査システム
  ○小平  小治郎(日立GEニュークリア・エナジー)、永島  良昭(日立製作所)、三木  将裕、遠藤  正男
E-6 レーザを利用した検査、保全、補修技術
  ○依田 正樹(東芝)、山本 智
E-7 計器のオンライン状態監視技術
  林 俊文(東芝)、玉置 哲男、○廣瀬 行徳、榎本 光広、前川 立行、真杉 剛、清水 俊一
E-8 高速増殖炉サイクル実用化研究開発
  ○浅山 泰(原子力機構)
E-9 フェーズドアレイ式超音波探傷装置の開発
  ○菊池  修(日立エンジニアリング・アンド・サービス)、大和谷 直史、海野 友洋、馬場 淳史(日立製作所)
E-10 石油化学産業におけるオンライン設備診断システム導入事例
  福永 辰也(旭化成エンジニアリング)
E-11 短期点検のための保全・検査技術
  ○湯口 康弘(東芝)、安達 弘幸、佐藤 美徳、Steve EVERETT(Westinghouse Electric Company)、Kevin FOLEY
E-12 研究施設等廃棄物の埋設処分への取り組み
  ○阿部 真也(原子力機構)、坂本 義昭、広瀬 郁朗

【中会議室】

09:00-10:30 中2-1「保全規格基準/保全最適化」 座長:東電設計 大木 直久
   日本原電 富森 順
中2-1-1 米国IST(Inservice Testing)の規格基準の概要
  ○本陣 雅夫(東電設計)
中2-1-2 「原子炉構造材の監視試験法」JEAC4201改定の概要
  小山 幸司(三菱重工)、○廣田 貴俊
中2-1-3 保全方程式に基づく最適保全計画策定法の開発
  ○出町 和之(東京大学)、宮 健三(IIU)
中2-1-4 旭化成グループにおける「設備管理システム」の実践事例
  ○緒形 次郎(旭化成エンジニアリング)
中2-1-5 高温ガス炉の保全技術の開発
  ○古澤 孝之(原子力機構)、本間 史隆、猪井 宏幸、澤畑 洋明、根本 隆弘、渡辺 周二、太田 幸丸
中2-1-6 JRR-3における保守点検の実績評価
  ○小林 哲也(原子力機構)、市村 俊幸、佐藤 正幸
10:40-12:10 中2-2「保全最適化」 座長:東芝 清水 俊一
中2-2-1 東海再処理施設における設備保全管理支援システム(TORMASS)の開発
  ○清水 和幸(原子力機構)、冨田 恒夫、酒井 克己
中2-2-2 東海再処理施設における回転機器類の保全技術開発Ⅰ-回転機器構成部品の故障解析-
  ○堂村 和幸(原子力機構)、大久保 俊純、伊波 慎一
中2-2-3 東海再処理施設における回転機器類の保全技術開発Ⅱ-ショックパルス法による設備診断-
  ○竹内 謙二(原子力機構)、算用子 裕孝、伊波 慎一
中2-2-4 原電における状態監視の適用について
  ○長谷川 彰(日本原子力発電)、中村 茂雄、浦上 正雄
中2-2-5 原子力発電所における間欠運転機器の振動傾向管理の実施方法について
  ○米川 豊(日本原子力発電)、福永 辰也(旭化成エンジニアリング)
中2-2-6 PSAを援用した非常用ディーゼル発電機 機関ターニング操作廃止に関する検討について
  ○矢吹 健太郎(日本原子力発電)
13:00-14:30 中2-3「保全最適化」 座長:東北電力 大谷 順一
中2-3-1 ディーゼル機関診断の適用について
  ○吉永 岳(日本原子力発電)、林 治次、笛吹 博巳、鶴園 篤哉、松田 隆文
中2-3-2 加圧水型原子力発電所における流体流れによる配管減肉事象のデータ分析について
  ○山上 勝彦(三菱重工)、平野 伸朗(関西電力)、中村 隆夫
中2-3-3 真空を用いた槽間液移送用三方向切替弁の開発
  ○安尾 清志(原子力機構)、瀬戸 信彦、綿引 誠一、福有 義裕
中2-3-4 核燃料物質使用施設の安全評価の取組み
  ○藤島 雅継(原子力機構)、坂本 直樹、水越 保貴、雨谷 富男、大森 雄
中2-3-5 研究用原子炉JRR-3における状態監視法に基づく保全活動
  ○仁尾 大資(原子力機構)、太田 和則、石崎 勝彦
中2-3-6 RBM評価を用いた原子力空調設備の保全計画方法の確立
  ○森 優介(日立プラントテクノロジー)、池原 徳彦、国安 英一、足立 真也
14:40-16:10 中2-4「保全工学」 座長:原子力機構 高屋 茂
中2-4-1 微小スケール破壊解析による液滴衝撃エロージョンの評価
  ○北島 靖己(東芝)、萩原 剛、遠藤 哲央、神保 雅一
中2-4-2 核燃料再処理用機器の予防保全に向けたステンレス鋼の沸騰硝酸中での腐食の統計的検討
  ○上野 文義(原子力機構)、山本 正弘、加藤 千明
中2-4-3 連成解析による気液二相流中構造物の振動・腐食評価手法の開発-3 流動解析と腐食解析の連成による単相および二相流中での配管減肉速度評価
  ○内藤 正則(エネルギー総合工学研究所)、内田 俊介、岡田 英俊、上原 靖、越塚 誠一(東京大学)
中2-4-4 連成解析による気液二相流中構造物の振動・腐食評価手法の開発-4 乱流に起因する質量移行係数の評価
  ○上原 靖(エネルギー総合工学研究所)、内田 俊介、内藤 正則、白川 典幸、岡田 英俊、王盛(理研)
中2-4-5 連成解析による気液二相流中構造物の振動・腐食評価手法の開発-5 電気化学モデルと二層酸化皮膜モデルを連成させた配管減肉速度評価
  ○内田 俊介(エネルギー総合工学研究所)、内藤 正則、岡田 英俊、上原 靖
中2-4-6 連成解析による気液二相流中構造物の振動・腐食評価手法の開発-6 二相流での配管減肉評価モデル
  ○岡田 英俊(エネルギー総合工学研究所)、上原 靖、内藤 正則、内田 俊介
16:20-17:35 中2-5「保全工学」 座長:原子力機構 上野 文義
中2-5-1 原子炉配管の確率論的構造健全性評価-1 溶接条件と溶接残留応力のばらつき
  ○飛田 徹(原子力機構)、勝山 仁哉、伊藤 裕人、鬼沢 邦雄
中2-5-2 原子炉配管の確率論的構造健全性評価-2 残留応力解析による溶接条件のばらつきの影響評価
  ○勝山 仁哉(原子力機構)、飛田 徹、伊藤 裕人、鬼沢 邦雄
中2-5-3 原子炉配管の確率論的構造健全性評価-3 溶接残留応力に関する確率論的破壊力学解析
  ○伊藤 裕人(原子力機構)、勝山 仁哉、飛田 徹、鬼沢 邦雄
中2-5-4 地震荷重によるタンクの座屈に関する研究
  ○田中 良彦(東京電力)、高木 愛夫、鈴木 俊一、小川 博志(テプコシステムズ)
中2-5-5 浜岡原子力発電所5号機低圧タービン損傷事象の長期的対策
  ○河原 将志(中部電力)、代田 寿彦、柴下 直昭(日立製作所)

2008年7月12日(土)

【大会議室】

09:00-12:00 産学協同セッション 座長:宮野 廣 (東芝プラントシステム)
産学-1 3.95 MeV X-band Linacを用いた高エネルギーX線非破壊検査装置の開発
  ○山本 智彦(東京大学)、夏井 拓也、上坂 充、田辺 英二(アキュセラ)、中村 直樹、山本 昌志
産学-2 FGセンサを用いた高精度損傷評価技術
  ○鈴木 隆之(産総研)、寺崎 亮実(筑波大学)、笹本 明(産総研)、西村 良弘、寺本 徳郎(筑波大学)
産学-3 PWMを用いたセンサネットワークによるモニタリングシステムの検討
  ○藤原 健(東京大学)、高橋 浩之
産学-4 オンサイト非破壊検査用可搬型950keV XバンドライナックX線源
  夏井拓也(東京大学)山本智彦、坂本文人、谷口善洋、田口博基、遊佐訓孝、上坂充、肥後寿泰(KEK)福田茂樹、明本光生、吉田光宏、山本昌志(アキュセラ)中村直樹、田辺英二、森田成基(イーキューブ)
産学-5 粗大粒を持つ材料の内部残留応力の評価法の開発
  ○鈴木 賢治(新潟大学)
産学-6 長期間使用した9Cr系鋼構造物の電気化学計測を用いたじん性評価
  ○西川 聡(発電技検)、大北 茂、山口 篤憲
産学-7 電磁診断技術による異物混入ベアリングの挙動測定
  ○萱田 良(IIU)、黄 皓宇、遊佐 訓孝
産学-8 電磁超音波法による減肉の定量評価
  ○小坂 大吾(神戸大学)、小島 史男
産学-9 ハイブリット計測による配管ヘルスモニタリング法
  ○田川 明広(原子力機構)、上田 雅司、宮原 信哉、山下 卓哉
産学-10 歪みセンサへの応用を目指した金属ナノクラスタを分散した非晶質炭素膜
  ○竹野 貴法(東北大学)、菅原 敏文、三木 寛之、高木 敏行
産学-11 非線形主成分分析を用いた回転機の音響監視
  ○兼本 茂(会津大学)、玉置 哲男(東芝)、清水 俊一
産学-12 非破壊手法によるウラン・プルトニウム組成比決定法の研究
  ○高峰 潤(原子力機構)、春山 満夫、高瀬 操
13:00-14:15 大3-1「保全工学」 座長:会津大学 兼本 茂
大3-1-1 高経年化対策基盤強化のための研究開発と保全高度化(3)
  ○関村 直人(東京大学)
大3-1-2 放射線取り扱い施設における保全時の重度被ばく者の線量評価システム
  ○高橋 史明(原子力機構)、重森 祐志(高度情報科学技術機構)、関 暁之(原子力機構)
大3-1-3 放射線取り扱い施設における遮へい保全に係るガンマ線ストリーミング(間隙部の漏えい現象)に対する放射線遮へい評価
  ○松田 規宏(原子力機構)、笹本 宣雄
大3-1-4 原子炉出力向上が経年劣化へ与える影響の評価と対応
  ○小野瀬 鉄也(日本原子力発電)、青木 孝行
大3-1-5 高経年化情報ネットワークと劣化管理表
  橋倉 靖明(原子力安全基盤機構)、菅野 眞紀、○北條 智博
14:30-15:45 大3-2「保全工学」 座長:原子力機構 永江 勇二
大3-2-1 SUS304鋼におけるクリープ歪と強磁性相の生成
  ○白木 厚寛(名古屋大学)、塚田 祐貴、村田 純教、森永 正彦、高屋 茂(原子力機構)、小山 敏幸(物材機構)
大3-2-2 漏えい磁束密度測定による照射誘起応力腐食割れ感受性評価
  ○高屋 茂(原子力機構)、根本 義之、内一 哲哉(東北大学)、欅田 理(住金テクノ)
大3-2-3 SUS304鋼平滑材の疲労過程における塑性誘起マルテンサイト変態量の発展
  ○中曽根 祐司(東京理科大学)
大3-2-4 微視組織に着目した316L鋼溶融境界近傍のSCC進展遅延メカニズム解明
  ○阿部 博志(東北大学)、渡辺 豊、宮崎 孝道
大3-2-5 炉内検査用水中ビークルの位置検知技術
  ○小林 亮介(日立製作所)、岡田 聡、藤間 正博
15:50-15:55 産学協同セッション表彰式 司会:東芝プラントシステム 宮野 廣
15:55-16:00 閉会の辞 学術講演会プログラム委員長 上坂 充(東京大学)

【中会議室】

13:00-14:15 中3-1「保全技術/保全科学」 座長:原子力エンジニアリング 松本 善博
   秋田県立大学 笠井 雅夫
中3-1-1 高経年化機器の状態監視のための新技術適用性に関する研究
  ○高橋 浩之(東京大学)、沖田 泰良、近藤 直樹(三菱総研)
中3-1-2 非接触型変位計を用いた小口径配管の振動応力計測方法の開発
  ○野田 満靖(原子力安全システム研究所)、高橋 茂
中3-1-3  ベイズ更新による故障データの収集・整備と保全合理化
  ○笠井 雅夫(秋田県立大学)、草苅 良至、能登谷 淳一、西村 央(日立システムバリュー)
中3-1-4 保全の構造の階層性とPDCA
  ○織田 満之(原電事業)
14:30-15:45 中3-2「炉内ガイドライン」 座長:原電 青木 孝行
中3-2-1 円筒形炉内構造物に対する評価における未点検範囲の扱いに関するガイドラインの改訂について
  ○堂崎 浩二(日本原子力発電)、伊東 敬(日立GEニュークリア・エナジー)、馬渕 靖宏
中3-2-2 研磨による応力改善のガイドライン化の検討
  ○伊東 敬(日立GEニュークリア・エナジー)
中3-2-3 炉内構造物等点検評価ガイドラインの適用実績について
  ○末園 暢一(東芝)、島 晃洋(東京電力)、伊東 敬(日立GE)
中3-2-4 炉内構造物等点検評価ガイドラインにおける補修・取替・予防保全の考え方について
  ○坂下 彰浩(東京電力)、岡田 亮兵、吉田 裕彦(関西電力)、木村 賢之、堂崎 浩二(原電)
中3-2-5 保全活動に係る技術の適用プロセスについて
  ○小山 幸司(三菱重工)

*○印は発表者を示す

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