日本保全学会 事務局
東京都台東区池之端
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日本保全学会 第6回学術講演会 プログラム

主催: NPO法人日本保全学会
共催: 北海道大学 原子力基礎基盤戦力研究イニシャティブプロジェクト、
   北海道電力(株)、(株)日本製鋼所 室蘭製作所
協賛:(社)日本機械学会、(社)日本原子力学会、(社)電気学会、(社)日本材料学会、(社)日本非破壊検査協会、(社)日本溶接協会、(社)腐食防食協会、(社)溶接学会、日本AEM学会、
会期: 2009年8月3日(月)・4日(火)・5日(水)
講演会場: 札幌市 ホテルニューオータニ札幌 2階(札幌市中央区北2条西1丁目1)

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2009年8月3日(月)

【鶴の間 - 西・中】

― 公開特別企画① ―
座長:北海道大学 杉山 憲一郎
13:00-13:10 開催挨拶 学術講演会実行委員長 大内 全(北海道電力)
13:10-14:30 特別講演会「鉄腕アトムと原子力―こどもたちの未来のために―」
木元 教子 (前内閣府原子力委員会 委員)

― 公開特別企画② ―
14:40-16:50 パネル討論会「持続可能な社会を目指すエネルギー環境保全教育」
コーディネーター:秋庭 悦子(NPO法人あすかエネルギーフォーラム)
パネリスト:(下記の話題提供者)および(座長)北海道大学 杉山 憲一郎
話題提供1:教育課程に位置付けられたエネルギー環境教育
光塩学園女子短期大学 講師 平田 文夫
話題提供2:今求められる地球環境保全教育
北海道藤女子大学 教授 小林 三樹
話題提供3:21世紀のエネルギー資源と地球環境問題
丸紅ユーティリティー・サービス(株) 代表取締役社長 岩見 哲朗
話題提供4:原子力発電所の信頼性向上と保全活動
東芝プラントシステム(株) フェロー 宮野 廣

【双葉の間】
17:00-18:00 ポスターセッション ポスタ-展示

【北星の間】
17:00-18:00 講演:泊発電所と縄文文化(実演含む)
講演者:吉田 玄一(とまりん館学芸員)

【鶴の間 - 東】
14:40-16:50  A-0 学術講演会特別企画:基調講演「原子力発電所の保全による安全確保」

座長:北海道大学 奈良林 直 / 日本原子力発電(株) 青木 孝行
A-0-1 (1)新検査制度の施行開始と実施状況
経済産業省 原子力安全・保安院発電検査課長 山本 哲也
A-0-2 (2)高経年化対策基盤強化のための研究開発と保全高度化:国際的展開の状況
東京大学大学院 教授 関村 直人
A-0-3 (3)プロアクティブ経年変化対応と階層化保全
東北大学大学院 卓越教授 庄子 哲雄
A-0-4 (4)泊発電所3号機の建設・試運転状況について
北海道電力(株) 取締役副社長 大内 全

18:00-20:00 懇親会(鶴の間 - 東)

2009年8月4日(火)

【鶴の間 - 東】
9:00-10:20  A-1(英語)「検査と予防保全」座長:出町 和之(東京大学)高屋 茂(JAEA)
A-1-1  Sizing methodology of pipe wall thinning using inverse analysis with EMAT signal
○NGUYEN Thanh Duong, Fumio KOJIMA(神戸大学)
A-1-2  A Study of Microstructure in an Alloy 182/ Low Alloy Steel Dissimilar Weld Joint
○Hou Juan, Qunjia PENG, Jiro KUNIYA, Tetsuo SHOJI(東北大学)
A-1-3 The anodic behavior of alloy 690 in simulated PWRs primary water at 290℃
○Tichun DAN, Kazuhiko SAKAGUCHI, Zhanpeng LU, Tetsuo SHOJI(東北大学)
A-1-4 Investigation of the Effect of Dissolved Hydrogen on the Oxide Film on Alloy 600 in High
Temperature Water by In-situ Electrochemical Techniques
○Qunjia PENG, Yoichi TAKEDA, Jiro KUNIYA, Tetsuo SHOJI(東北大学)
A-1-5 Effect of Overload on SCC Growth in Stainless Steels in High Temperature Water
○He XUE, Qunjia PENG, Tetsuo SHOJI(東北大学)

10:20-12:00 A-2「オンラインメンテナンスと安全規制」座長:岡本 孝司(東京大学)
A-2-1 (1)機械学会におけるオンラインメンテナンスの検討状況
○班目 春樹(東京大学)
A-2-2 (2)運転中保全(オンラインメンテナンス)の検討状況
○山本 哲也(原子力安全・保安院)
A-2-3 (3)海外におけるオンラインメンテナンスの現状
○水町 渉、小林 正英(原子力安全基盤機構)
A-2-4 (4)オンラインメンテナンス時の許容待機除外について
○小林 正英(原子力安全基盤機構)
A-2-5 (5)オンラインメンテナンスの安全性評価
○宮田 浩一、今井 英隆(東京電力)
A-2-6 (6)オンラインメンテナンスの手法と評価
○千種 直樹(関西電力)

12:50-15:00 A-3「状態監視保全」 座長:高木 敏行(東北大学)大神 隆裕(関西電力)
A-3-1  基調講演: 状態監視保全の定量化の戦略
○上坂 充、山本 智彦、橋本 英子、加畑 晶規(東京大学)
A-3-2  転がり軸受加速劣化試験
○川畑 雅彦、佐々木 義憲(トライボテックス)
A-3-3 き裂進展モニタリングを目指した斜角電磁超音波-渦電流複合プローブの提案
○内一 哲哉、高木 敏行、浦山 良一(東北大学)
A-3-4  ガイド波多重反射エネルギー閉じ込め法による高感度欠陥検出法
○小倉 圭二、西野 秀郎(徳島大学)
A-3-5  可搬型XバンドライナックX線源によるベアリングマクロ損傷観察試験
○山本 智彦、夏井 拓也、李 基羽、森 梓、平井 俊輔、橋本 英子、上坂 充(東京大学)
A-3-6 光ファイバを用いた高空間分解能分布センシングに関する研究
○村山 英晶(東京大学)町島 祐一(レーザック)井川 寛隆(宇宙航空研究開発機構) 大道 浩児(フジクラ)

15:00-17:00 A-4「新検査制度と技術」座長:松本 純(東京電力)山本 智(東芝)
A-4-1  高経年化機器の新検査・モニタリング技術のニーズ・シーズデータベース
○落合 孝正、大谷 津裕(三菱総合研究所)高橋 浩之(東京大学)青木 孝行、楠 丈弘(日本原子力発電)
A-4-2  公開データ及び情報に基づく日本の原子力発電プラントのパフォーマンス評価(2)
○永田 匡尚(日本原子力技術協会)杉山 憲一郎
A-4-3 ポンプ軸受及びインペラの不具合の大きさと電磁診断技術の信号との相関関係
○萱田 良、真木 紘一(IIU)、石川 達也、堀内 隆夫(四国電力)、遊佐 訓孝(東北大学)
A-4-4  自己修復型センサネットワークの研究
○藤原 健、高橋 浩之(東京大学)
A-4-5  浜岡3号機設備の点検間隔の延長に係る技術評価の概要について
○成瀬 昌樹、松崎 章弘、小高 敏浩、水野 道太、佐野 忠之、進藤 俊哉(中部電力)
A-4-6 回転機器への音響診断適用について
○神保 吉秀、黒柳 克巳、瀬戸脇 浩友、肥田 茂(中部プラントサービス)
A-4-7 その場計測による回転機のモニタリング
○宇佐見 照夫(京都学園大学)小島 史男(神戸大学)

【鶴の間 - 西】
9:00-10:20 B-1「もんじゅと保全活動」
 座長:兼本 茂(会津大学)高橋 敏彦(北陸電力)                        
B-1-1  基調講演:「もんじゅ」の現状と保全活動の取組み
○柳沢 務、一宮 正和、山下 卓哉(日本原子力研究開発機構)
B-1-2  もんじゅのアクシデントマネジメントレビュー
○井上 正明、遠藤 寛、伊東 智道(原子力安全基盤機構)
B-1-3  「もんじゅ」の運転再開に向けた設備健全性確認と保全プログラム
○仲井 悟、向 和夫(日本原子力研究開発機構)

10:20-12:00 B-2「保全の最適化」 座長:中曽根 祐司(東京理科大学)河上 晃(東北電力)
B-2-1 ショックパルス方式診断技術の適用検討
○林 晴久(中部電力)内城 憲冶(コベルコ科研)
B-2-2 SSA法による動的機器の診断
○出町 和之、水口 明(東京大学)
B-2-3 原子炉内作業用ロボットマニピュレータの自動動作設計手法
○菅沼 直孝、松崎 謙司、島村 光明、向井 成彦、笠井 茂(東芝)
B-2-4 大飯発電所における振動診断業務プロセスの構築について
○細川 高憲、决得 恭弘、林田 実(関西電力)
B-2-5 電磁診断技術を用いたタービン羽根の異常検出
○? 皓宇(IIU) 柴下 直昭(日立製作所)、釘本 三男(中部電力)、塚本 透(北陸電力)
B-2-6 旭化成グループにおける回転機の振動傾向管理の取組み
○妹尾 始朗、福永 辰也(旭化成エンジニアリング)

12:50-15:10 B-3「保全科学」 座長:肥田 茂(中部プラントサービス)出町 和之(東京大学)
B-3-1 基調講演:運転保守データを活用したBWRプラントの保全
○野田 宏(東電環境エンジニアリング)
B-3-2 リスク情報を活用した保全計画信頼性評価手法の検討Ⅱ-その1:機器の部位の劣化状態の分析に基づく機器故障率評価
○出野 利文、成宮 祥介、千種 直樹(関西電力)、関村 直人、藤田 智(東京大学)、倉本 孝弘、大家  慶 (原子力エンジニアリング)
B-3-3 リスク情報を活用した保全計画信頼性評価手法の検討Ⅱ-その2:機器の部位の劣化状態の分析に基づく機器故障率評価の適用例
○東山 太一、倉本 孝弘(原子力エンジニアリング)千種 直樹、成宮 祥介、出野 利文(関西電力)清水 俊一(東芝) 関村 直人、藤田 智(東京大学)
B-3-4 計画保全の保全基盤構築のシステム化
○緒形 次郎(旭化成エンジニアリング)
B-3-5 Impedance analysis of eddy current fields on inhomogeneous conductive medium with stress corrosion cracks
○沖田 太志、高木 敏行、内一 哲也(東北大学)
B-3-6 照射による材料劣化現象のマルチスケール的なものの見方と原子炉の保全
○森下 和功、吉松 潤一、山本 泰功、渡辺 淑之(京都大学)

15:10-17:00 B-4「EJAM特別セッション」座長:小島 史男(神戸大学)高橋 由紀夫(電力中央研究所)
B-4-1 総括:EJAMの基本構想とその 狙い     
○宮 健三(法政大学)
B-4-2 HPの機能と運営方法
○伊東 敬(日立GEニュークリア・エナジー)
B-4-3 学術論文のスコープと運営方法
○小島 史男(神戸大学)
B-4-4 保全技術記事とそのねらい
○堂崎 浩二(日本原子力発電)
B-4-5 原子炉容器上蓋貫通部のPWSCC対策のための気中封止溶接工法
○沖村 浩司、宮口 仁一(三菱重工業)
B-4-6 BWRの炉内構造物及び配管の保全技術
○大坪 徹(東芝)伊東 敬(日立GEニュークリア・エナジー)坂下 彰浩(東京電力)

【鶴の間 - 中】
9:00-10:20 C-1「保全規格基準」
座長:小山 幸司(三菱重工業)鈴木 賢治(新潟大学)
C-1-1 新保全技術の技術基準への適合性確認について
○菅野 眞紀(原子力安全基盤機構)前川 之則(原子力安全・保安院)
C-1-2 再処理設備の設計・維持に係る規格化の状況
○高坂 充、浜田 泰充、加納 洋一、大枝 郁(日本原燃)
C-1-3 制御棒クラスタ案内管の保全に関するガイドラインの適用
○松原 亨(三菱重工業)
C-1-4 PD資格試験開始から3年の実施状況
○直本 保、笹原 利彦、秀 耕一郎(電力中央研究所)

10:20-12:10  C-2保全技術 ポスターセッション ショットガン講演
座長:古村 一朗(JAPEIC) 遊佐 訓孝(東北大学)宮口 仁一(MHI)
C-2-1 泊発電所3号機総合ディジタル制御設備の教育・訓練について
○林 裕嗣、土屋 明良、三部 貴之(北海道電力)
C-2-2 表面処理方法がステンレス材料の表面組織に与える影響
○馬渕 靖宏、玉古 博朗、金田 潤也(日立GEニュークリア・エナジー)山下 理道、宮川 雅彦(東京電力)
C-2-3 5本ノズル型ジェットポンプの性能回復に関する研究
○熊野 秀樹、原 哲也、鈴木 純也、伊藤 圭介、鍵谷 幸生(中部電力)社河内 敏彦(三重大学)
C-2-4 高温水中におけるオーステナイト系合金の高応力下酸化-2 表面硬化層の影響評価
○竹田 陽一、佐藤 崇之、庄子 哲雄、大地 昭生(東北大学)
C-2-5 耐熱FBG を用いた高速炉プラント健全性監視システムの開発:耐熱FBG のひずみ計測性能評価
○猿田 晃一、月森 和之、島田 幸洋、西村 昭彦(日本原子力研究開発機構)小林 喬郎(福井大学)
C-2-6 極低酸素ポテンシャルの気相中におけるNi-Cr合金の応力下酸化挙動
○阿部 博志、渡辺 豊(東北大学)
C-2-7 アクセス不能構造物における弾性波伝播解析による弾性波強度指標評価の試み
○石田 仁志(原子力安全システム研究所)飯井 俊行(福井大学)
C-2-8 炉底部洗浄点検装置の開発
○島村 光明、穂積 久士、菅沼 直孝、向井 成彦、湯口 康弘(東芝)
C-2-9 セーフエンド溶接部に対するUTサイジング手法の高度化
○西田 純一朗、川浪 精一、黒川 政秋、井手尾 光司、松浦 貴之(三菱重工業)、平野 伸朗、瀬良 健彦(関西電力)
C-2-10 レーザー計測を用いた耐震改造工事の状況
○丸山 智義(三菱重工業)
C-2-11 ガイド波検査シミュレータの構築とその配管減肉モニタリングへの応用
○古澤 彰憲、小島 史男(神戸大学)
C-2-12 伝熱管検査補修技術開発(その2)ソフトウエア開発と性能試験準備
西村 昭彦、岡 潔、山口 智彦、赤津 朋宏、関 健史、ミハラケ オビデゥ、島田 幸洋、田川 明広、山下 卓哉(日本原子力研究開発機構)
C-2-13 小口径配管溶接部に対するSonic-IR 法の適用性評価
○勝又 陵介、松本 善博、原田 豊(原子力エンジニアリング)、阪上 隆英、久保 司郎(大阪大学)
C-2-14 超短パルスレーザーによるFBG センサの製作と性能評価
○島田 幸洋、西村 昭彦、猿田 晃一、月森 和之(日本原子力研究開発機構)小林 喬郎(福井大学)
C-2-15 2次元静磁場解析におけるGAを用いた透磁率分布逆解析手法の検討
○安部 正高、松本 英治(京都大学)
C-2-16 目視検査画像の超解像度処理による検査員支援システム
○佐藤 美徳、相川 徹郎、湯口 康弘、安達 弘幸、落合 誠(東芝)
C-2-17 B4C型長寿命制御棒の国内適用性についての検討
○田嶋 智子、林 大和(東芝)
C-2-18 加圧水型原子力発電プラントに対する保全(応力腐食割れ対策)
佐藤 知伸、岡部 武利、○沖村 浩司、豊田 真彦、前口 貴治(三菱重工業)
C-2-19 JRR-4反射体要素の割れ事象の発生及び今後の保全
○坂田 茉美、八木 理公、堀口 洋徳、平根 伸彦(日本原子力研究開発機構)
C-2-20 JRR-3における計測制御装置の保全活動
○井坂 浩二、照沼 憲明、大内 諭、大木 恵一、諏訪 昌幸(日本原子力研究開発機構)
C-2-21 東通原子力発電所におけるトラブル等連絡・公表基準ならびに連絡体制等について
○多田 恒博(東北電力)
C-2-22 マイクロX線CTによるセラミックスの欠陥検査
○西村 良弘、笹本 明、鈴木 隆之、北 英紀、平尾 喜代司(産業技術総合研究所)
C-2-23 東海再処理施設における火災報知設備の非火災報の低減化対策
○石井 貴広、清水 和幸、酒井 克己、伊波 慎一(日本原子力研究開発機構)
C-2-24 東海再処理施設における非常用電源設備(無停電電源装置)の保全管理
○西田 恭輔、檜山 久夫、柴田 里見、岩崎 省悟、伊波 慎一(日本原子力研究開発機構)
C-2-25 先端研究施設共用促進事業
○船田 立夫(東北大学)

(以下、モデル展示の紹介)
(1)  配管UT分析システム(泊3号機PSIにて適用)井原 亮一(三菱重工業)
(2)  マトリックスフェーズドアレイUT(欠陥サイジング手法の高度化)西田 純一朗(三菱重工業)
(3)  マニピュレータ型ロボットのプラント保全への適用 藤田 淳(三菱重工業)
(4)  レーザを利用した炉内統合保全技術 山本 智(東芝)
(5)  東芝ABWR 山本 智(東芝)
(6)  振動傾向管理システム(MD-320、LEONEX) 福永 辰也(旭化成エンジニアリング)
(7)  放射線方式による配管減肉検出装置および放射線応用計測器  東 泰彦(富士電機システムズ)
(8)  電気・計測制御設備の予防保全~大型発電機~ 中澤 一郎(三菱電機) 
(9)  電気・計測制御設備の予防保全~受配電設備・電動機~ 中澤 一郎(三菱電機) 
(10)  熱交換器チューブの高速検査システム 田中 秀秋(日鋼検査サービス)
(11)  電子回路信頼性長期化技術 瀧川 憲(横河電機)
(12)  原子炉底部検査技術その1 米谷 豊(日立GEニュークリア・エナジー)
(13)  原子炉底部検査技術その2    米谷 豊(日立GEニュークリア・エナジー)
(14)  原子炉内構造物保全技術 元木 智彦(日立GEニュークリア・エナジー)
(15)  放射能で汚染した壁面やタンク底部の点検・除染工法の開発 吉川 靖(アトックス)
(16)  電動弁の駆動部(リミトルク)診断装置 岡田 修(日本ギア工業)
(17)  制御弁診断装置AVIDAS 長谷川 彰(日本原子力発電)
(18)  アンカーボルトの腐食量定量評価に関する技術開発 匂坂 充行(原子燃料工業)
(19)  原子力PA用および原子力教育用教材 北海道大学
(20)  PWR可視化原理モデル・耐震補強用油圧防振器作動原理モデル 北海道大学
(21)  潤滑油分析 川畑 雅彦(トライボテックス)
(22)  熱で診る保全技術赤外線サーモグラフィ 山越 孝太郎(NEC-AVIO赤外線テクノロジー)

12:50-15:10 C-3「保全工学 ―材料劣化・損傷―」座長:松本 純(東京電力)山下 理道(東京電力)
C-3-1 基調講演:材料の劣化と損傷―その理論
○中曽根 祐司(東京理科大学)
C-3-2  超高サイクル疲労における内部起点型き裂の伝播機構
○中村 孝、小熊 博幸(北海道大学)
C-3-3 リスクベースメンテナンスにおける炉管クリープの損傷係数の算出方法
○渡士 克己(日本原子力研究開発機構)
C-3-4 高温水中におけるオーステナイト系合金の高応力下酸化-1
○佐藤 崇之、竹田 陽一、庄子 哲雄、大地 昭生(東北大学)
C-3-5 国内軽水炉プラントにおける原子炉圧力容器の照射脆化への取り組み
○山下 理道(東京電力)岩崎 正伸(関西電力)堂崎 浩二(日本原子力発電)
C-3-6 オーステナイト系ステンレスの弾性異方性と微視的残留応力
○鈴木 賢治(新潟大学)菖蒲 敬久(日本原子力研究開発機構)

15:20-17:00 C-4「保全技術(1)-補修技術―」座長:青砥 紀身(JAEA)楠 丈弘(JAPC)
C-4-1 コンクリート構造物における断面修復工法の有効性に関する検討
○永山 一朗、光川 健(中部電力)
C-4-2 マニピュレータ型ロボットのプラント保全への適用
○藤田 淳、大西 献(三菱重工業)
C-4-3 燃料交換と炉内レーザピーニング施工の並行化-定検短縮を実現する炉内保全への取り組み
○安達 弘幸、山本 智、山賀 悟、上原 拓也(東芝)
C-4-4 自家発設備における再生補修技術の実際
○富田 英二、苅安 美恵男(旭化成エンジニアリング株式会社)
C-4-5 炉内構造物の機械的予防保全・補修工法
Ronald M.Horn、Siamak Bourbour、○古屋 修冶、藤井 信也(日立GEニュークリア・エナジー)

2009年8月5日(水)

【鶴の間 - 東】
9:00-10:00 A-5「学生セッション」
座長:山下 裕宣(ウツエバルブサービス)山下 理道(東京電力)
A-5-1 Ni基合金溶接金属/低合金鋼異材溶接部近傍でのSCC進展・停留挙動
○石澤 允、阿部 博志、渡辺 豊(東北大学)
A-5-2 電磁非破壊評価法を用いたNi基合金の鋭敏化評価
○及川 諒太、内一 哲哉、高木 敏行(東北大学)
A-5-3 SUS304鋼のクリープ変形における強磁性相生成のPhase-fieldシミュレーション
○塚田 祐貴、白木 厚寛、村田 純教、森永 正彦(名古屋大学)、高屋 茂(JAEA)、小山 敏幸(物質・材料研究機構)
A-5-4 写像法を用いた電磁超音波による配管減肉計測シミュレータの開発
○山口 紘史、小島 史男、小坂 大吾(神戸大学)
A-5-5 超高速ニ相流によりオリフィス下流域に発生するエロージョン現象の解明(2)
○梅原 真弘、阿部 祐子、結城 和久、橋爪 秀利(東北大学)戸田 三朗(東北放射線科学センター)河上 晃、秋場 真司(東北電力)
A-5-6 デュアルエルボにおける複雑流動構造の解明
○矢内 宏樹、吉田 和弘、結城 和久、橋爪 秀利(東北大学)、戸田 三朗(東北放射線科学センター)、河上 晃、秋葉 真司(東北電力)
A-5-7 フェーズドアレイシステムによるステンレス鋼溶接部の非破壊評価
○立松 展大、松本 英治(京都大学)
A-5-8 高分子圧電フィルムを用いた円管内壁欠陥の測定とシミュレーション
○高橋 俊文、松本 英治(京都大学)
A-5-9 原子力安全の広報における基礎教育の必要性
○春名 清志(北海道大学)杉山 憲一郎、伊丹 俊夫、山岸 陽一(北海道教育大学)、平田 文夫(光塩学園女子短期大学)
A-5-10 液滴衝撃エロージョン実験による配管減肉メカニズムに関する研究
○東 侑麻、奈良林 直、島津 洋一郎、辻 雅司(北海道大学)、大森 修一、森 治嗣、手塚 健一(東京電力)

10:00-12:00 A-6「産学協同セッション」座長:宮野 廣(東芝プラントシステム)田口 耕世(東芝)
A-6-1 デジタル高度相関法に基づく材料表面の同一領域認証
○多田 直哉(岡山大学)
A-6-2 非線形識別手法による回転機音響監視の高度化
○兼本 茂(会津大学)
A-6-3 磁気センシング技術を用いた構造材の劣化分布非破壊評価
○菊池 弘昭、荒 克之、鎌田 康寛、小林 悟(岩手大学)
A-6-4 渦電流に対する応力腐食割れの等価的抵抗値に関する検討
○遊佐 訓孝、橋爪 秀利(東北大学)
A-6-5 EMATを用いた配管減肉寸法計測法
○小坂 大吾、小島 史男、山口 紘史(神戸大学)
A-6-6 照射損傷評価のための遠隔操作式振動試料型磁力計の開発
○高屋 茂、山県 一郎、市川 正一、永江 勇二、若井 栄一、青砥 紀身(日本原子力研究開発機構)
A-6-7 電磁診断技術による傷付与転がり軸受の測定及び信号処理による傷大きさの推定法
○馬渡 慎吾(日本原燃)萱田 良、黄 皓宇、ペラン ステファン、真木 紘一(IIU)
A-6-8 メガ構造体からミクロ組織に至る溶接残留応力の革新的解析技術
○望月 正人、三上 欣希、岡野 成威、伊藤 真介(大阪大学)

12:50-14:30 A-7「耐震補強と保全」座長:堂崎 浩二(日本原子力発電)中村 孝(北海道大学)
A-7-1 柏崎刈羽原子力発電所における耐震強化への取り組み
○佐藤 仁(東京電力)
A-7-2 志賀原子力発電所における耐震補強工事について
○最所 丈博、倉田 勝(北陸電力)
A-7-3 小口径配管系の耐震安全性に関する研究
○平山 大作(三菱重工業)石黒 崇三(関西電力)江藤 和敏(九州電力)池田 和豊(四国電力)吉井 俊明(北海道電力)近藤 正美(日本原子力発電)
A-7-4 耐震尤度設計におけるマクロ・マイクロ塑性理論
○佐々木 克彦(北海道大学)眞山 剛(熊本大学)
A-7-5 地震荷重による原子力機器の破損に関する研究
○遠藤 敦司、丹羽 博志、藁科 正彦(東芝)

【鶴の間 - 西】
9:00-10:40 B-5「核燃料・再処理施設/廃炉」
座長:中村 毅(日本製鋼所)石田 仁志(INSS)
B-5-1 浜岡原子力発電所1、2号機運転終了後の施設の維持管理
○生田 康平、小高 敏浩、清水 義昭(中部電力)
B-5-2 αホットセル排気弁の運転中保全手法の確立
○水越 保貴、櫛田 尚也(日本原子力研究開発機構)
B-5-3 核燃料物質使用施設の安全評価の取組み(2)―H20年度の評価結果と保全経験―
○雨谷 富男、水越 保貴、坂本 直樹、藤島 雅継、大森 雄(日本原子力研究開発機構)
B-5-4 核燃料物質使用施設の安全評価の取組み(3)―高経年化施設の運転管理の改善―
○藤島 雅継、水越 保貴、坂本 直樹、雨谷 富男、大森 雄(日本原子力研究開発機構)
B-5-5 東海再処理施設における換気設備の負圧監視と保全管理
○堂村 和幸、算用子 裕孝、福有 義裕、伊波 慎一(日本原子力研究開発機構)
B-5-6 東海再処理施設における加湿器を用いた計測導圧管の詰まり予防対策
○安尾 清志、瀬戸 信彦、綿引 誠一、岩﨑 省悟、伊波 慎一(日本原子力研究開発機構)

10:40-12:00 B-6「増出力への取り組み」座長:北浦 広朗(関西電力)松本 善博(原子力エンジニアリング)
B-6-1 原子炉熱出力向上後の保全管理に関する考察
○青木 孝行(日本原子力発電)
B-6-2 軽水型原子炉給水用超音波流量計の開発と現状
○森 治嗣(東京電力)、木倉 宏成(東京工業大学)、武田 靖(北海道大学)
B-6-3 高レイノルズ数実流校正設備による給水流量計の校正
○古市 紀之、寺尾 吉哉、高本 正樹(産業技術総合研究所)
B-6-4 沸騰水型原子炉の蒸気乾燥器及び主蒸気系の流力音響共鳴振動
○高橋 志郎、奥山 圭太、田村 明紀、大塚 雅哉(日立製作所)、吉川 和宏、椿 正昭、馬渕 靖宏(日立GEニュークリア・エナジー)
B-6-5 出力向上を目指した長期保全計画の考え方について
○小川 雪郎、吉川 和宏、吉江 豊(日立GEニュークリア・エナジー)根本 清司(日立製作所)

12:50-14:30 B-7「保全技術(2)検査技術」座長:肥田 茂(中部プラントサービス)兼本 茂(会津大学)
B-7-1 上置コイルによるリモートフィールド渦電流探傷法の改良
○山本 敏弘、高木 敏行、内一 哲哉(東北大学)
B-7-2 回転磁界を用いた磁粉探傷試験における発生磁界の評価
○福岡 克弘(滋賀県立大学)橋本 光男(職業能力開発総合大学校)赤松 里志、及川 芳朗(電子磁気工業)
B-7-3 UT分析システムの適用によるUT評価手法の高度化
○井原 亮一、井 裕一、西田 純一朗、川田 かよ子、川瀬 直人(三菱重工業)
B-7-4 伝熱管検査技術高度化のための磁粉探傷用蛍光マイクロカプセルの作製
○伊東 富由美、西村 昭彦(日本原子力研究開発機構)
B-7-5 炉内目視点検向け3次元計測システム
○相川 徹郎、佐藤 美徳、大獄 達哉、湯口 康弘、落合 誠(東芝)
B-7-6 原子炉内構造物の溶接部に対する超音波検査技術
○長沼 潤一郎、吉田 功、小池 正浩、米谷 豊(日立GEニュークリア・エナジー)河野 尚幸(日立製作所)

【鶴の間 - 中】
9:00-12:00 C-5「配管減肉と検査技術」
座長:渡辺 豊(東北大学)渡士 克己(日本原子力研究開発機構)
C-5-1 ガイド波を用いた大口径配管の減肉検査技術
○三木 将裕、永島 良昭、遠藤 正男(日立製作所)小平 小治郎(日立GEニュークリア)真庭 一彦(日立エンジニアリング・アンド・サービス)
C-5-2 光ファイバを用いた電磁超音波共振法による配管減肉測定
○白井 武広、町島 祐一(レーザック)
C-5-3 減肉モニタリング用EMATの高温耐久試験結果
○田川 明広(日本原子力研究開発機構)藤木 一成
C-5-4 東北電力の原子力発電所における配管肉厚管理の概要
○秋葉 真司、丹治 和宏、河上 晃(東北電力)
C-5-5 導管の次世代保安向上新技術調査・評価事業
○樋口 裕思(日本ガス協会)大林 哲也(北海道ガス)白土 忠人(京葉ガス)重田 隆弘、石川 雅章(東京ガス)渡辺 剛史(静岡ガス)今川 隆、平井 稔雄、桑原 元希(東邦ガス)原 裕司、長沢 圭介、綱崎 勝(大阪ガス)枇杷友 啓郎(広島ガス)古野 俊秋(西部ガス)
C-5-6 液滴エロージョンによる配管減肉事象とその対策
○奈良林 直、東 侑麻(北海道大学)大森 修一、手塚 健一、森 治嗣(東京電力)
C-5-7 海塩粒子腐食に及ぼす環境因子の影響(3)
○中安 文男(福井工業大学)梅原 敏宏、加藤 晃敏、谷口 彰英(原子力エンジニアリング)
C-5-8 配管用超音波連続肉厚測定装置とその適用
○芳賀 啓之、松尾 祐次、田村 孝市(旭化成エンジニアリング)

12:50-14:10 C-6「保全社会学 ―新聞報道を考える―」座長:高橋 敏彦(北陸電力)高橋 由紀夫(電力中央研究所)
C-6-1 保全社会学での課題の提起―技術社会における報道の役割―
○服部 成雄(腐食防食協会)
C-6-2 原子力トラブル時の「空気」の形成についての考察
○新井 光雄(保全社会学研究会)
C-6-3 原子力発電所の訴訟判決と新聞報道
○新井 光雄(保全社会学研究会)
C-6-4 柏崎刈羽原子力発電所の地震被災時の報道に見る放射線教育の必要性
○濱本 和子(三菱重工業) 奈良林 直、伊丹 俊夫(北海道大学)小林 正英、秋月 輝男、大西 英俊(原子力安全基盤機構)

14:10-14:40 表彰式 司会:学術講演会プログラム委員長 奈良林 直(北海道大学)

14:40-15:00 閉会の辞:学術講演会現地実行委員長 杉山 憲一郎(北海道大学)

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